江戸時代から続く島田名物「小まんじゅう」

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島田市で人気のお土産の一つ「小まんじゅう」。

ぱくっと気軽に食べられる、小さなかわいらしいおまんじゅうです。

今回はホームラン堂の小まんじゅうをご紹介します。

宿場町・島田で生まれた一口サイズのおまんじゅう

「小まんじゅう」12個入 

小まんじゅうは江戸時代から親しまれているお菓子。

もともとは普通サイズのまんじゅうでしたが、松江のお殿様のアドバイスによって、一口サイズの食べやすい大きさになったのだそう。

東海道の宿場町として賑わっていた島田で、当時から旅人に大人気だったお菓子なんですよ。

ホームラン堂の小まんじゅうは3色入り

島田市内では、多くの和菓子屋で販売されている小まんじゅう。

その見た目も、お店によってそれぞれ。

先代から伝わるホームラン堂の小まんじゅうは、島田でもちょっと珍しい3色入り。

ふんわり酒の香りが口にひろがる酒まんじゅう、

緑が美しい抹茶まんじゅう、

塩味と甘味のバランスがよい味噌まんじゅう、の組み合わせです。

中は3色すべてこしあん入り。

食べやすい大きさで3色それぞれの風味を楽しめるので、ついついもう一個もう一個、と手が伸びてしまいます。

同じく島田名産の緑茶とも相性はバツグン。ぜひお茶請けにご賞味ください。

お気軽にお立ち寄りください

ホームラン堂は島田駅から島田球場に抜ける道沿いにあります。

懐かしさを感じる、この野球選手の看板が目印。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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